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物|遠近法 構造模型

「フルスクリーン」開口を得るために混構造の大梁と同じく混構造の方杖を用いています。これらは同時に、駐車スペースに張り出した片持ち部分を支えるバランサーだったり、支点だったりもします。 片持ち部分は上方から丸鋼で吊っています。 ...
物|遠近法

物|遠近法 内部

内部2階のLDKの南側は川の流れを取り込む「フルスクリーン」のガラスカーテンウォールとなっています。ちなみにプライヴァシーは後付けのブラインドで確保しています。またこの大きな空間を確保するのに、混構造の方杖やエンジニアードウッドなどを効果...
物|遠近法

物|遠近法 外観

多摩川の流れを望む住宅です。流れを望むという条件から、視覚性がまず考えられました。内部からは川の流れを「スクリーン」いっぱいに享受できること、外観は視覚を主題の一つとすること、など。 イタリア・マニエリズム期の建築家アンドレア・パラ...
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ある日の事務所風景

19世紀米国の建築家ルイス・ヘンリー・サリヴァン『自伝』に、少年時代のサリヴァンがニューヨークの建築家リチャード・モリス・ハントの事務所を訪れ、それを小さく心地よい事務所だったと回想する場面があります。弊事務所も小さく心地よい事務所、だと...
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